教えて!隠れ熱中症

教えて~【かくれ熱中症】

去年(2011年)、熱中症になって救急車で運ばれた患者は、東京消防庁の発表によると、6月から9月までの4ヶ月間で4040人という事です。 炎天下に限らず、室内でも熱中症になります。湿度の高い日も危険です。

熱中症対策としては、熱中症になる前に対策を取る事が大切であると、【かくれ熱中症】について今日NHKラジオで放送していましたので簡単にまとめると、、、

熱中症になりやすい人として・・・高齢者、小さい子供、普段運動不足で汗をかかない人、肥満の人

なぜ高齢者と子どもは熱中症になりやすいのか?・・・人体に占める水分の割合として、成人60%、高齢者50%、子供70%

成人に比べて高齢者はすでに体内の水分が10%も少ない訳なので、熱中症になりやすい。ん~なるほど。。 こどもは代謝がよく水分が失われやすいそうです。

65才以上300人にアンケートをとったところ、かくれ熱中症の状態であった人が全体の4割、そのうち自分が熱中症かもしれないと気付いている人はわずか5%、だったとか。

■自分でも気づきにくい熱中症、見分けるポイントは?

小さい子供・・不機嫌、泣き止まない、泣いても涙が少ない、食欲がない

高齢者・・食欲がない、元気がない、手が冷たい

■自分で熱中症初期段階で気づく為のポイント!

口の中が乾いている、わきの下が乾いている(普段汗ばんでいる部分でも乾いているのはおかしい兆候だそうです) 尿が出ない(ここまでくる前に対処して!)

■かくれ熱中症段階でとる対策

水分、塩分、少々の糖分をこまめに取る。

熱中症になる前にケアを!みなさん気をつけて下さいね。

—–ソース 7/23 NHK.1ラジオ 17:00 熱中症につながる隠れ脱水–

熱中症とは?・・熱中症は体の中に熱がこもって体温が上昇し、水分や塩分が低下して体の機能や意識に障害がでる。

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夏バテ予防の強~い味方、脱水症状、熱中症予防に【炭酸水】

2012年、ことしも暑い夏になると予想されています

脱水症状、熱中症に気をつけたいですね。

そこで、炭酸水が熱中症対策に役立つという記事がありましたのでご紹介します。

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炭酸水が夏バテ対策に役立つ理由は、その血管拡張作用にある。

炭酸ガスの正体は二酸化炭素。通常体内では食べ物や酸素からエネルギーを作った後にできる老廃物です。

このガスが体内に取り込まれれば、体は代謝が活発になったと考え、血管が拡張するのです。

例えば炭酸水を飲用すれば胃の血管が拡張。夏バテで食欲がない時に少量の炭酸水を飲めば、胃の働きがよくなり食欲も増す。胃のぜん動運動の活発化によって水分の吸収がよくなり、脱水症の改善にも役立ち、熱中症予防にもつながるという。

熱中症予防には冷やした炭酸水を、1回300~400ミリリットル程度、汗が出た分量だけ飲む。残りはふつうの水で水分補給。

また、炭酸ガス系入浴剤を使った炭酸温水浴も夏バテ予防に役立つ。

湯に溶けた炭酸ガスを皮膚から吸収することで末梢血管が拡張、全身の血液の循環がよくなり、疲れやだるさ、冷房などによる「夏の冷え」などが改善され、末梢血管の抵抗が減る事で血圧も下がる。

繰り返し炭酸温水浴をすれば、血管の収縮や拡張などの反応も向上、自律神経の働きもよくなります。

体温調節機能があがるというデータもある。

炭酸温水はふつうのお湯よりも温かく感じる為、37~38度程度で。

——ソース:サンケイスポーツDr.サンスポ

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