足に負担のかからないランニングフォーム

足に負担のかからないランニングフォーム

ジョギング、ランニングで、自分のフォームは足に負荷をかけすぎていないか、なんとなく心配に思っている事はないですか?

日本テレビ ROCK 24時間TV【マラソン坂本コーチが伝授 マル秘 誰でも走れる技】でなるほど、、とよくわかりやすく解説されていました。

タレントさんや女優さんが走っている後姿をビデオをスローモーションでみてみると。。。

片足が地面に対して垂直でなく斜めに傾いて着地し、蹴り上げる時も足が上でなく外側に跳ねるような感じになってました。クセみたいなものがあるものですね。

それを簡単に直す方法とは・・・・・・・

・ひじを後ろに垂直に振る(左右横に振るのでなく後ろにです)、肩甲骨をすり合わせるような感じで

なんとコレだけです。そうすると足も左右に傾かず自然とよいフォームに。

ひじを垂直に後ろに振るようにすると、試すとすぐわかると思いますが自然と胸骨が開きます。なので呼吸が深く楽になるというメリットも!

それから足の着地は踵からの方が良いと言ってました。足裏の真ん中ぐらいから着地する感じだとすねあたりに負担がかかり疲れやすいようです。

マラソン・ジョギングの効果・・健康に良い事はもちろんですが、五感が研ぎ澄まされるそうです。

ソース:日本テレビ ROCK 24時間TV【マラソン坂本コーチが伝授 マル秘 誰でも走れる技】 8/11 23:00放送

それから足を痛めない為にはジョギング専用のシューズがクッションがきいていてやはり良いようです。スポーツ用品店などの店員さんに聞くと、足が一番むくんでいる時は夕方。時間によってもフィット感が違うようですが、つま先は若干余裕が必要なようです。試着して足にあったシューズを選んで、無理のないジョギングを楽しみたいですね。

そう言えばもうひとつ、最近なにかで聞いたのですが、ジョギングは苦しみながら足るものではなく、笑顔で走らなければ意味がない、、のがアメリカ流! なるほど!

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